FOMC議事録
2月20日(水)28:00 FOMC議事録(1月29・30日分)公表
2月20日の深夜(というか21日の明け方)に米FOMCの議事録が発表されます。
このFOMCは、前回お話をした日本の「日銀金融政策決定会合」にあたり、米国の金融政策を決定する会合のことです。
ちなみにFOMCとは、「Federal Open Market Committee」を略したもので、日本語に直すと「連邦公開市場委員会」となります。
FOMCは、年に8回、基本的に6週間ごとの火曜日に開催されます。
そこでは、米地区連銀景況報告(表紙がベージュ色なので、「ベージュブック」とよばれています。)
をベースに議論され、マネーサプライの調整や金利・為替レートの誘導などの方針が決定されます。
そして、2月20日の深夜に、1月29・30日に開催された分の議事録が公表される、というわけなのです。
前回は、0.5%の引き下げを行い、政策金利(「FF金利」といいます)を3.0%にしました。
このときの議事録を読むことによって、米経済の司令塔たちがどのような議論をしていたのかがわかり、今後の金融政策の方向性を探ることができます。
米経済は日本に対して、最大限のインパクトを与えますから、
私、山本も夜更かししてリアルタイムで読んでみようと思っています。
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