密接すぎる国、中国
1月30日、中国産ギョーザで食中毒症状が起きたためジェイティフーズが
商品を自主回収してから1ヵ月半がたちました。
2月21日に警察庁の吉村長官が、中毒の原因となった有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が
「日本国内で混入した可能性は低いと考えている。」と述べたのに対して、
2月28日に中国公安省は、「殺虫剤の投入が中国国内で発生した可能性は極めて小さい。」
と反論しました。
今回のこの事件、真相はまだわかりません。
ただ、一般的に言われているのが、「北京オリンピックのためにも、
早急に幕引きしたいんでしょ。それも、自分に非のない形で・・・」
日本は、今中国との関係が非常に深くなっています。
輸入のいう点からは、問題になっている食品だけでなく、
ダイソーのような100円ショップで売られている商品もほとんどが中国製です。
また中国をマーケットと見たときも、日本企業にとって無視できないマーケットに
なっていますし、生産拠点としても非常に重要な拠点になりました。
また、日本の中でも中国人があふれかえっています。
例えば秋葉原の電気ショップに行くと、店員さんも中国人なら、
高級家電を買っている客も中国人・・・
しかし、だからこそ今中国との関係を真摯に見直さなければいけないと、
私、山本は考えています。小泉前総理の評価は難しく、私は個人的には、
内政面はダメだったと考えています。
しかし、外交面では非常に高く評価しています。今回のような事件が起こると、
「今の総理が小泉さんだったらなぁ。」と考えるのは私だけでしょうか。
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