FOMC政策金利を発表
来週は水曜日(4/30)深夜にFOMCが政策金利を発表します。
0.25%の利下げといわれており波乱はないと思いますが、重要なのはこれからです。
今回の利下げで打ち止めという意見もあれば、年末に向けて利上げに転じる
という意見もあります。
そうなると、今後の金利の動向を考えるうえで金曜日(5/2)発表の
米国雇用統計の数値が重要になってくると思います。
まずマイナス数値の発表でしょうが、どの程度のマイナスかで
今後の金利動向も見えてくるのではないでしょうか。
これから夏に向けての為替相場を占ううえで、米国の雇用と金利は目が離せません。
2008/4/27
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