シンガポール取材旅行
2008年08月30日
このメルマガがみなさんの手元に届いている5/25は、私、山本は香港に来ています。
そして昨日まではシンガポールにいました。
最近、東京はアジアの金融センターとしての地位を、シンガポールや香港に奪われてい
っています。香港には過去に何度も行ったことがあったのですが、実はこの山本、シン
ガポールを訪問したことがなかったのです。
そこで、シンガポールと香港を同時に見て、その変貌振りを確認してみよう!
ということで、シンガポール、香港を訪問した、というわけなのです。
取材の結果は、今後このメルマガで報告していくとして、今日はその前振り!というこ
とで、「シンガポールと香港ってこんなところ!」を、データを基にお伝えいたします。
それではまずはシンガポールから。シンガポールは正式には「シンガポール共和国」と
いい、面積は697k㎡で、東京23区をやや上回る規模の小さな国です。人口は4,185千人
(2003年6月末時点)、公用語は英語、中国語(北京語)、マレー語、タミル語と4ヵ国
語もあり、宗教も仏教、イスラム教、ヒンズー教、道教、キリスト教などさまざまな、
本当にいろんな民族の住む複合国家なのです。
実質GDP成長率が7.9%(2006年)、消費者物価上昇率が1.0%(2006年)と経済的にも
順調です。
ちなみに、外国企業は原則土地を所有することはできません。シンガポールでは、国土
は国家所有が原則なのです。だから、工業を建設するときには、30~60年のリース契約
に基づいて土地を確保し、そこに工場を建設することになります。
シンガポールの魅力のひとつに、税制があります。法人所得税の税率は18%で、シンガ
ポールの中で行われた経済活動による収益のみが課税の対象となっています。
だから、シンガポールの国外で発生した所得は課税されません。さらに、国外の法人
税の最高税率が15%以上である場合には、シンガポールに送金される配当金、国外支店
の所得、国外源泉のサービス収入はすべて免税となっているのです。
また、個人所得税も同様の考え方で、シンガポールに住んでいる、住んでいないにかか
わらず、シンガポールで発生した所得に対してのみ課税されます。最高税率も21%と日
本の所得税の最高税率40%(地方税も入れると50%)から比べると夢のようですよね。
ちなみに、日本の消費税に相当する財・サービス税の税率は5%です。
それでは今度は香港を見てみましょう。香港は正式には「中華人民共和国香港特別行政
区」といい、面積は1,104k㎡で、シンガポールの2倍近い広さです。人口は6,978千人
(2005年6月末時点)、公用語は中国語(北京語、繁体字)と英語、宗教は仏教、道教、
キリスト教などと、シンガポールに比べると中国系の色合いの強い国家です。
実質GDP成長率が6.9%(2006年)、消費者物価上昇率が2.0%(2006年)と香港も経済
的には順調です。
香港も、土地はすべてが政府所有なので、土地を所有することはできません。
香港も魅力的な税制を持っています。香港も、香港の中で行われた経済活動のみが課税
の対象で、株式の配当やキャピタル・ゲインは課税の対象外となっています。法人税率
は16.5%とシンガポールよりもさらに低く、日本の消費税に相当するような付加価値税
もありません。
シンガポールと香港は、金融や税制で互いに競い合ってその魅力を増やしてきました。
一方がATMの手数料を無料にすれば他方も無料にする。一方が預金の利息の源泉徴収
制度を廃止すれば他方も廃止する。税率も競い合って低くし、どちらもがアジアにおけ
るスイスを目指して競争しています。
これに対してわが日本に目を向ければ、銀行はなんだかんだ理由をつけて手数料を取り、
おまけに外国為替や国際金融の知識を持っている行員は皆無。法人税率や所得税率も世
界でトップレベルの高さ。これでは、金融センターとしての地位をシンガポールや香港
に奪われてしまいますよね。
日本は、欧米からすれば、世界の東の端に位置する極東ですが、今や地理だけではなく
金融の世界でも極東に成り下がろうとしているのです。
今回の取材旅行で、肌で感じたことを、来週以降に報告していきますのでお楽しみに!
シンガポール出張
2008年08月29日
実は、5/23(金)から5/26(月)までシンガポールに行ってきます。
シンガポールの気温は30℃超、湿度85%・・・なんか溶けてしまいそうですね。
シンガポールで見たこと、聞いたことはこのメルマガで書いていきますから
お楽しみに!それでは来週も頑張っていきましょう。
2008/5/18
カンフー・パンダ
2008年08月08日
この夏、7/26から「カンフー・パンダ」という映画が上映されます。
この映画、ハリウッド発のアニメで、内容はというと・・・
極悪非道のカンフー使い、タイ・ランに襲われた“平和の谷”を救うべく、
唯一のカンフー・マスターを選抜するため、集まったツワモノカンフー・マスターたちは
その名も“マスター・ファイブ”。しかし、選ばれたのはなんと、食いしん坊で怠け者、
ラーメン屋で働くパンダ、ポー。はたして、ポーはマスター・シーフーの過酷な訓練に耐え、
真のカンフー・マスターとして、谷を救うことができるのか・・・
この主役のパンダ、ポーが、またかわいいんですよね。
私、山本は公開されたらぜひ見に行こうと思ってます。
ということで今週も元気に1週間を過ごしましょう!
2008/5/11
ガソリン税の暫定税率復活
2008年08月08日
やっぱりガソリン税の暫定税率が復活しましたね。
今回わかったことは、日本の税制って、制度的にはとってももろかったということです。
だから、政治家に振り回されてしまうのですね。
最近、ねじれているのは国会ではなく、政治家の頭の中なのでは?
と思ったりしてしまいます。
ま、嘆いていても始まらないので、私たちはしっかり勉強して、
前向きに頑張っていきましょう!
2008/5/4
シンガポールと香港ってこんなところ!
2008年08月08日
山本取材旅行 「シンガポールと香港ってこんなところ!」
このメルマガがみなさんの手元に届いている5/25は、私、山本は香港に来ています。
そして昨日まではシンガポールにいました。
最近、東京はアジアの金融センターとしての地位を、シンガポールや香港に奪われてい
っています。香港には過去に何度も行ったことがあったのですが、実はこの山本、シン
ガポールを訪問したことがなかったのです。
そこで、シンガポールと香港を同時に見て、その変貌振りを確認してみよう!
ということで、シンガポール、香港を訪問した、というわけなのです。
取材の結果は、今後このメルマガで報告していくとして、今日はその前振り!というこ
とで、「シンガポールと香港ってこんなところ!」を、データを基にお伝えいたします。
それではまずはシンガポールから。シンガポールは正式には「シンガポール共和国」と
いい、面積は697k㎡で、東京23区をやや上回る規模の小さな国です。人口は4,185千人
(2003年6月末時点)、公用語は英語、中国語(北京語)、マレー語、タミル語と4ヵ国
語もあり、宗教も仏教、イスラム教、ヒンズー教、道教、キリスト教などさまざまな、
本当にいろんな民族の住む複合国家なのです。
実質GDP成長率が7.9%(2006年)、消費者物価上昇率が1.0%(2006年)と経済的にも
順調です。
ちなみに、外国企業は原則土地を所有することはできません。シンガポールでは、国土
は国家所有が原則なのです。だから、工業を建設するときには、30~60年のリース契約
に基づいて土地を確保し、そこに工場を建設することになります。
シンガポールの魅力のひとつに、税制があります。法人所得税の税率は18%で、シンガ
ポールの中で行われた経済活動による収益のみが課税の対象となっています。
だから、シンガポールの国外で発生した所得は課税されません。さらに、国外の法人
税の最高税率が15%以上である場合には、シンガポールに送金される配当金、国外支店
の所得、国外源泉のサービス収入はすべて免税となっているのです。
また、個人所得税も同様の考え方で、シンガポールに住んでいる、住んでいないにかか
わらず、シンガポールで発生した所得に対してのみ課税されます。最高税率も21%と日
本の所得税の最高税率40%(地方税も入れると50%)から比べると夢のようですよね。
ちなみに、日本の消費税に相当する財・サービス税の税率は5%です。
それでは今度は香港を見てみましょう。香港は正式には「中華人民共和国香港特別行政
区」といい、面積は1,104k㎡で、シンガポールの2倍近い広さです。人口は6,978千人
(2005年6月末時点)、公用語は中国語(北京語、繁体字)と英語、宗教は仏教、道教、
キリスト教などと、シンガポールに比べると中国系の色合いの強い国家です。
実質GDP成長率が6.9%(2006年)、消費者物価上昇率が2.0%(2006年)と香港も経済
的には順調です。
香港も、土地はすべてが政府所有なので、土地を所有することはできません。
香港も魅力的な税制を持っています。香港も、香港の中で行われた経済活動のみが課税
の対象で、株式の配当やキャピタル・ゲインは課税の対象外となっています。法人税率
は16.5%とシンガポールよりもさらに低く、日本の消費税に相当するような付加価値税
もありません。
シンガポールと香港は、金融や税制で互いに競い合ってその魅力を増やしてきました。
一方がATMの手数料を無料にすれば他方も無料にする。一方が預金の利息の源泉徴収
制度を廃止すれば他方も廃止する。税率も競い合って低くし、どちらもがアジアにおけ
るスイスを目指して競争しています。
これに対してわが日本に目を向ければ、銀行はなんだかんだ理由をつけて手数料を取り、
おまけに外国為替や国際金融の知識を持っている行員は皆無。法人税率や所得税率も世
界でトップレベルの高さ。これでは、金融センターとしての地位をシンガポールや香港
に奪われてしまいますよね。
日本は、欧米からすれば、世界の東の端に位置する極東ですが、今や地理だけではなく
金融の世界でも極東に成り下がろうとしているのです。
今回の取材旅行で、肌で感じたことを、来週以降に報告していきますのでお楽しみに!
変貌するマカオ
2008年08月08日
私、山本は先週のイースター休暇に、香港、マカオに行ってきました!
今回の目的は、香港でスイーツ三昧のイースター休暇を過ごす!ことではなくて、
変貌するマカオをこの目で確認しよう!ということで3/20から3/23までの期間で
行ってまいりました。
実はこのマカオ、2006年度のカジノ収入が70億ドル(約7,000億円)に達し、
米国のラスベガスを抜いて収益では世界最大のカジノシティとなりました。
マカオの面積は世田谷区の半分くらい。この面積でもって、大規模カジノが
立ち並ぶラスベガスの総収入66億ドル(約6,600億円)を抜いて世界1となったのです。
マカオでは40年以上の昔からカジノが地場産業だったのですが、
2001年にマカオ政府がカジノの外資参入を認可。これによって、
米国系を中心とする外資がやってきて、マカオのカジノ産業は
わずか5年で世界のトップにたったのです。
(日本のお役人も規制規制といわずに、見習って欲しいですよね。)
マカオを訪れる観光客も2006年には2,200万人を超え、2007年の域内総生産(GDP)
は16.6%増、マカオは今、高度経済成長真っ盛りなのです。
これにともなって不動産投資も一気に過熱。マカオでは、カジノ=ホテルですから、
当然カジノを併設したリゾートホテルはもちろんのこと、リゾートマンションや
高級マンション、国際会議場や展示場などの建設ラッシュに沸いています。
もともとお隣の香港に比べて不動産価格が安かったので、外資が不動産を大量に
購入し、大規模開発をかけた結果、マカオの不動産価格は年率20~30%上昇していると
いわれており、10年以内に香港の不動産価格を超えるという意見もあるほどです。
さて、今回はそんなカジノホテルの中でも、2007年8月にオープンした
ベネチアン・マカオ・リゾート・ホテルに行ってきました。
このホテルは、米国のラスベガス・サンズ社が経営しており、総工費24億ドルを
かけて造られました。ちなみにラスベガス・サンズ社は2009年までに総額120億ドルを
投じて、全部で14のカジノホテルを建てるとのことです。
ロビーに入ると人、人、人・・・人の多さに圧倒されますねぇ。
話し声が壁で反響するので、騒々しさも相当なものです。カジノも宿泊も関係ない人が
かなりいます(私もそうですが(笑))。
どうやらマカオの観光スポットになっているようです。
このホテル、全室スィートなんです。一番小さい部屋でも70㎡(私の家より広い!)
こんな素敵な客室が3,000室あり、これ以外に、5万㎡のカジノ、10万㎡の国際会議場、
350超の店舗をもつショッピングモールがあり、敷地面積は97万㎡(東京ドームの20個分!)!
複合リゾートとしてはアジア最大といわれています。ちなみにマカオでは、
今後同規模のリゾート施設が7年間で10ヵ所以上も開業する予定なのです。
このベネチアン・マカオ・リゾート・ホテルだけで5万人を超える新規雇用が
創出されたといわれています。
今後さらなるホテルのオープンによる雇用創出で、マカオの人口は現在の53万人から
10年後には100万人に達する見込みです。
今回は、外資規制を撤廃した結果、急成長するマカオを目の当たりにすることができました。
2年前にもマカオを訪れたのですが、もうぜんぜん変わっています。
イースター休暇ということもあったのですが、本当にどこに行っても、人、人、人・・・
ベネチアン・マカオ・リゾート・ホテルからマカオの中心地までタクシーで出ようとすれば、
タクシー乗り場は長蛇の列(1時間待ちました。トホホ・・・)。
夕食をとろうとマカオタワーに行けば、予約でいっぱいで、断られてしまう・・・と、
マカオは本当に経済成長の真っ只中にあることを実感できました。
外資算入の自由化と経済成長は、間違いなく相関関係があることを実感して、
日本に帰ってきました。いやぁ、成長途中にある国って、熱くっていいですねぇ。
この、「外資算入の自由化と経済成長の関係」については、
会員制CDや柴山塾で取り上げていきますので、お楽しみに!
富士山登頂!
2008年08月08日
日の出の瞬間を激写!
本8号目に無事到着!疲れ切った山本天眼。
暫定税率復活
2008年06月13日
ガソリン税の暫定税率が復活しそうですね。
世の中の仕組みやこれからの方向性をいつも勉強していないと
ソンをする社会になってきましたね。
これからも一緒に勉強していきましょう!
2008/4/27
ゴールデンウィーク
2008年05月14日
あと一週間でゴールデンウィークに突入ですね。
ただし今年は、連休は後半の4日間だけなので少しさみしい気がします。
ちなみに私、山本は、まだ何も予定が決まっていない!みなさんはどうですか?
ということで、すばらしいゴールデンウィークを迎えることができるよう、
来週も頑張っていきましょう!
2008/04/20
大学院の入学式
2008年04月29日
4/7、大学院の入学式に出てきました。
やっぱり新たなるスタートって、いくつになってもいいですね。
来週からは本格的に授業が始まりますので、新しい知識を習得するため頑張ります。
みなさんも元気に一週間を過ごしましょう!
税理士 山本天眼
国際経済と国際税務
2008年04月26日
実は、私、山本、今年から国際経済と国際税務をもう一度勉強しなおすために、大学院に行くのですが、実は明日4/7は大学院の入学式なのです。
“43歳の入学式”、ひょっとしたら同期で最年長かなぁ
大学院で勉強したことは、このメルマガでどんどん伝えていきますからお楽しみに!
税理士 山本天眼
平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター
2008年03月26日
編集後記を書いているときに目に入ってきたのが
「平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターに批判殺到!」
このキャラクター、まだ見ていない人は一度見てください。
「平城遷都1300年祭」のキーワードで検索すると見れます。
もう脱力系というか、なんというか・・・好き嫌いは別にして、
間違いなく今年一番インパクトのあるキャラクターであることは間違いないです。
為替も株式を激動の1週間
2008年03月16日
今週は、為替も株式を激動の1週間でした。
サブプライムショックから始まった今回の金融不安相場、
まだまだ序章といったカンジですよね。
こういうときだからこそ、しっかりと政治や経済を勉強して、
慌てずに行きたいですね。
→ 会計・経済・政治ニュースを解説
→ 企業分析と歴史経済等の解説
それでは、来週も元気に一週間を過ごしましょう!
平熱36度8分
2008年03月06日
唐突ですが、私、山本は、平熱が36度8分です。
体温の高い人は、免疫力が高くて病気になりにくいとか・・・
ちなみに現代の人は、江戸時代の人よりも1度体温が低くなったそうです。
以前から人より平熱が高いことを気にしていて
「ボクの体温は、縄文時代の人なみかなぁ」と思っていたのですが、
免疫力が高いのだろうと、最近は結構うれしく思ったりしています。
みなさんもカゼには十分気をつけて、今週も元気に行きましょう!
2008/3/2
道路特定財源
2008年03月06日
政府と民主党は、衆議院予算委員会で道路特定財源のありかたについて激論を戦わせています。
これはこれで非常に大事なことなのですが、輸入食品の安全性についての議論がほとんどされていないのがとても気になります。
結局、国民の命は、政治家任せにせず国民自身で考えていかなければいけないのでしょうか。
となると、わたしたちは、情報と知識をどんどん吸収していかないと、自分の命すら守れない、ということになるのですね。
ということで、今週も良質の情報をどんどん吸収していきましょう!
それではまた来週!元気にお会いいたしましょう!
バレンタイン
2008年02月22日
先週はバレンタインでしたね。みなさんは何個ぐらいもらった(あげた)でしょうか。
実は、私、山本は1個でした。しかも、この1個、柴山社長の娘さん(4歳児)から・・・
バレンタインが過ぎても、チョコレート受付けていますので、
セミナーで御来社の受講の際にはよろしくお願いします! m(_ _)m
大昔(中学生のころ)は10個以上チョコレートをもらったことがあったのです。
実は、私、山本は中学のころ生徒会長をしておりまして、当時は人気者だったのです。(笑)
このメルマガもみなさんから支持されるように頑張っていきますので、
よろしくお願いします。それではまた来週!元気にお会いいたしましょう!
高田馬場へ引っ越し
2008年02月08日
実を申しますと、わたくし、山本は、
今年の1月に、高田馬場へと引っ越してきました。
そう、柴山会計ソリューションの本社・事務所から
あるいて59秒(たぶん)のところという、地図で見たら、
ほとんど重なっているのではないか、というくらいの
近さです(笑)。
高田馬場って、にぎやかですね~。
しかも学生が多いので、平均年齢が20代前半と
非常に低い。
これから、近所をいろいろと散策して、
馬場の面白いスポットを、たくさん開拓したいと
思います。
おもしろい店を見つけたら、すぐにご報告いたしますね。
なお、心機一転、新セミナールームで
ビジネスに役立つセミナーをガンガン
開催していきますので、宜しくお願いします!
ここまでお読みいただきまして、誠にありがとうございました。
また来週、元気にお会いいたしましょう!
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